【簡単にわかる】ブログの書き方 その2【キーワード選定】

こんにちは、こうじです

ブログを始めて間もない初心者「キーワードってよく聞くけど一体なんだろう。でも一体何なのかわからないし、ほかにも沢山やることあるからキーワードなんて後回しにしてしまおう」

「キーワードの選定がアクセスを増やすのに重要だと聞くんだけど、じゃあ一体どうやってキーワード選定行うの?」

こういったことで悩んでないですか?

実は、キーワード選定を適切に行うことでアクセスを増やすことが出来ます

なぜなら、人気サイト(バズ部など)では実際にキーワード選定を入念に行ったうえで記事が作られているからです

本記事では

・キーワード選定とは何か

・キーワード選定の手順・方法

・キーワード選定に役立つサイト

以上についてどこよりも簡単にわかりやすく説明していきます

この記事を読めば、

キーワード選定の具体的なやり方がわかります

では早速どうぞ

キーワード選定とは

悩みを抱えた読者が検索を行い、検索エンジンから表示された記事を選択するためにキーワード選定が大事

簡単言えば、キーワード選定は読者が記事を見つけやすくするために行うものです

読者の行動フロー

下記のように図解してみました

1.悩みを抱える

2.検索エンジンにキーワードを打ち込んで悩みを解決できる記事を検索

3.検索エンジンがキーワードをもとに、記事を抽出し検索結果を表示

4.読者がその中から、解決できそうな記事を選んで訪問、解決できなければぺつのページを選択or検索

以上のプロセスを踏むので、キーワード設定はとても重要となります

キーワードの種類

キーワード選定手順の説明の前にキーワードの種類について把握しておくことが重要です

なぜなら、キーワード選定の際には、キーワードの種類ごとに、振り分けを行うからです

また、振り分けを行い適切なキーワードを選ぶことで、ユーザーのニーズに合致した記事が書けるようになります

具体例

ではどんなキーワードがあるかというと

キーワードの月間検索ボリュームという観点から


・ビッグキーワード(1万以上)

・ミドルキーワード(500~1万)

・ロングテールキーワード(100~500)

読者の目的という観点から


・~したい

・~を知りたい

・~へ行きたい

と分けられます

参考サイト

下記のサイトに詳しく書かれていますので参照してみてください

読んで理解するのが大変ですが非常に有益な記事となっています

キーワード検索(クエリ)の種類についてはこちらも参考にしてみてください

こちらもクエリの種類について書かれていますので参考にしてください

キーワードの検索ニーズの理解の方法が詳しく記載されていますので参考にしてください

キーワード選定の手順(5つのステップ)

 

キーワード選定 その1基礎知識 ミドルキーワードを狙う

ブログ記事の場合は、ミドルキーワードを選定するようにする

なぜなら、ビッグキーワードでいきなり1ページ目に表示されるのは厳しいし、

かといってロングテールキーワードに狙いを定めるとなかなかアクセスは増えない

まずはビッグワードの周りにあるミドルキーワードで地盤を固める

自サイト内でビッグキーワードに関連するミドルキーワードの記事を量産して

自サイト内の関連リンクを構築してビッグキーワードを狙った記事を書くといいです

ロングテールキーワードは収益に結びつきそうなら書くといいようです

詳しい解説は参考サイトに書いてありますのでご参照おねがいします

参考サイト

こちらのページにどのくらいの検索ボリュームのキーワードを狙ったらいいのか詳しく解説されています
非常にわかりやすくて助かります!

 

キーワード選定手順 その2 関連キーワード取得ツールを使用

関連キーワード取得ツールとは

Googleサジェスト、教えて!goo、Yahoo!知恵袋

これらの情報元より関連キーワードを一括取得し、表示するツールです。
関連キーワードから、新たに作成するWEBコンテンツの発想を得たり、用途はそれなりです。

です(公式サイトより引用)

では実際に1単語を打ち込んで、全キーワードをコピーしてください

(今回は音楽で検索して全キーワードを取得しました)

それでは、次の段階へ進みます

関連キーワード取得ツール
http://www.related-keywords.com/

キーワード選定手順 その3 キーワードプランナーを使用

キーワード プランナーは、検索ネットワークにおける広告掲載に役立つツールで、キーワードの候補やトラフィックの予測データを確認できます。

公式サイトより

検索ボリュームと予測データを確認を選択

上記画像のボックスに関連キーワード取得ツールで抽出した全キーワードをコピーして貼り付ける>開始

①過去の指標>(②月間検索ボリューム)>③csv(月間検索ボリューム)のダウンロード

画像のとおりの手順で進んでください

有料版だと検索ボリュームの数字が細かく表示されますが、無料版だと大まかにしか表示されません

(僕も有料版を検討中です)

画像だとビッグキーワード(月間検索数1万回以上)が14キーワードあることがわかります

では、実際にどうやって振り分けていくかをバズ部さんの記事を参考に解説します

キーワード選定手順 その4 キーワードを検束ボリューム・目的ごとに振り分け

正直こちらの手順が最も時間がかかる手順だと思います

そしてある程度なれないと効率的には行えません…

今回はこちらのサイトを参考にしながら簡単に要点のみ解説します

・6つのカテゴリーに分ける

・ブログ記事には「知りたい」キーワードを選定する

以上が要点です

振り分けにはエクセルを利用するといいと思います(僕はグーグルスプレッドシートを使ってます)

補足情報

振り分けるときに

Related-Keywords」も補助的に使いながら分けるのがおすすめです

下記のマナブログさんのページを参考ください

参考サイト

こちらはさくっと重要ポイントをわかりやすくまとめてくれてます

正直このマナブログさんの方法だけ実践すれば、個人ブロガーは充分かなとも思います…

キーワード選定手順 その5 各ページのコンテンツを考え表を作成

引き続きこちらの記事で

表作成のポイントをまとめると

・読者に、基礎知識を教えて、ノウハウを伝え、何かを出来るようにしてあげる

・加えて、読者にとって、役に立つ知識などを盛り込むとなおよい

となると思います

キーワード選定は、1度で終わりではなく何度も行うことになります…

キーワードの振り分け以降の手順が非常に時間がかかり根気のいる作業なので特に個人ブロガーはやりたくないかもしれません…

(先週までの自分は全くやってなかったです…すみません…)

でも、こうして、キーワード選定を行うことで確実に目標の設定が行え、ネタ切れの心配から解放されると思います!

番外:キーワード選定も大事だけど

バズ部さんのサイトでも繰り返し述べられていることですが

キーワード選定はSEO上大事ですが

コンテンツの質についてもとても重要であることは忘れてはいけないです

なぜなら

コンテンツの質がいまいち=競合に負けてユーザーを奪われる

という状態になり、検索エンジンからの評価もあがらないからです

そうするとやがて、順位が下がったりいつまでたっても順位があがらないという状態

になってしまいます

ユーザーを120%満足させるコンテンツとは何かを記事構成の際によく考えることが大事です

(自分に言い聞かせています…)

参考サイト

具体的に意識すべき項目はこちらのページに書かれていますので、参考にしてください

あと、こちらも参考にしてください

グーグルの最重要評価項目は、被リンクとコンテンツだと言われています

被リンク対策は良質なコンテンツを作り続けることなので良質なコンテンツがいかに大事かがわかると思います

こちらが非常に参考になります

まとめ

 

本記事では

・キーワード選定とは何か

・キーワード選定の手順・方法

・キーワード選定に役立つサイト

について解説しました

これでキーワード選定のやりかたはつかめたと思います

参考サイトも有益なページばかりなのでよかったら訪問お願いします

習得して自分のものにするためには実践・検証を繰り返すことが重要となります

今回の記事の前提としてこちらを参考にしてください

書き方の手順の全体像についてお話ししています

次回の記事の予習としてこちらのサイトを参考にしてください

記事が濃すぎて読むのが大変ではありますが非常に有益な記事です

次回は記事構成(目次作成)について解説していきます

では

P.S.

今回の記事も昨日の自分に向けて書いてます…

本音を言うと、あまりユーザーの事は考えて記事を書いてません。すみません。

でも、自分が記事を書いた後、何度も確認のために参考に出来るように書いています

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