【迷って決められない方へ】後悔しない超選択術 Daigo著

こんにちは。こうじ(@kkoky77)です

選択できなくて困っている人「どれにしようか迷うんだけど・・・」

「どうすれば合理的に決定できるんだろう・・・」

こんなことでお悩みでありませんか?

今回はこうした悩みを解決する方法が書かれた本をご紹介していきます

本記事の内容

・本の概要(後悔しない超選択術)

・後悔しないための準備

・後悔しないための習慣1:複数のサンプルを用意する

・後悔しないための習慣2:難しい選択は午前中に行う

・感想

今回紹介する本を読むと、合理的な選択をして選んだ結果に満足することができるようになります

では、早速どうぞ

本の概要

「合理的な選択をする方法」

「合理的な選択ができない理由」

ということについて心理学的な視点からメンタリストDaigoが解説しているのが本書です

選択にまつわる様々な誤解についても解説しています

優柔不断で決断力に乏しい方や後悔しない選択をしていきたい方には参考になるでしょう

「後悔しない選択」をするための準備

後悔しない選択をするためには、自分がまけてしまいそうな衝動や誘惑を予測し、シチュエーションごとに対応できるよう自分の中でルールを決めておきましょう

具体的にはこのような回避するための選択肢を用意しておきます

具体例1

受け入れる衝動・・・仕事で疲れてブログ投稿できず寝てしまう

回避する選択・・・ブログのストックをあらかじめ作って予約投稿する

具体例2

受け入れる衝動・・・ブログが書けずにツイッターなどで気を紛らわせる

回避する選択・・・ブログを書き終わるまでは、スマホを遠くに置いておく

何かを選択するとき、「この選択は未来の自分にどんな影響を与えるだろう?」と考えてみましょう。これは自分の頭の中にある感情や衝動と選択を切り離すテクニックです。

未来を想像することで合理的な選択に導く方法を「10-10-10」(テン・テン・テン)というテクニックとして提案したのが、アメリカのジャーナリスト、スージー・ウェルチです。

その主張はシンプルです。「重要な選択をしなければならないときは、この選択をしたら10分後に自分はどう変わるのか。

この決断をしたら10か月後に後悔しないかどうか。

この道に進んだら10年後に自分は幸せになっているか考えなさいというものです。

合理的な選択をする際には、感情や衝動と選択とを切り離す必要がある

そのためには、上記の短期、中期、長期の視点から想像してみるといい

具体例1:今、目の前にあるケーキを我慢すれば、10分後には食べたい衝動が消えて、10か月後には痩せた体が手に入り、10年後には健康的に暮らしている

具体例2:今、筋トレをすれば、10分後には充実感が生まれ、10か月後には筋肉質の健康的な体が手に入り、10年後には精力的に人生を楽しんでいる

「後悔しない選択」をするための習慣1:複数のサンプルを用意する

人は多くの選択肢を検討する前に、人にすすめられ、自分も「いいかな」と感じた方法をなんとなく選択してしまうのです

たしかに、決定する際には、人の意見を参考にすることがとても多いです

僕の場合は、アマゾンや価格.comなどで気になる商品があったとき必ず口コミや評価を参考に実際に購入することが多い

極力、決定の際のストレスを減らして簡単に決めたい派だったりします・・・

違った見方をすることで、多様な意見があることに気がつきます。

そうして判断材料を増やすことを習慣化していきましょう。

そうすることでバイアスによる思い込みに気がつきやすくなり、客観的かつ合理的な分析と判断ができるようになります。

本を購入すべきかどうかの判断基準として

・買う理由を考える

・その本を買ったあとのベネフィット

・その本の評価

・見出しの中を調べる

・中身を数ページめくる

・その本が自分の人生にとって必要かどうか考える

・お金と時間を費やすほど価値のある本かどうか考える

・実際に書店へ行って本の中身を確かめる

・実際に読んだ人の書評が書いてあるブログなどを読む

上記の通り、本を購入する際の判断基準はたくさんあります

衝動的に焦って欲しい本を高評価レビューに釣られてあまり中身を見ずに買うと失敗した買い物になることが多いですね・・・

やはり、焦って購入するのはよくないのは事実ですね・・・

「後悔しない選択」をするための習慣2:「選択疲れ」を回避する

多すぎる選択肢は人間から物事を判断する力を奪い、選択できない状態にさせる

自由の不自由」という格言にもあるように、選択肢が多すぎると逆に選べなくなることありますね

あまりに多すぎるメニュー、あまりに多すぎる番組・映画など多すぎると決めることが出来ず疲れて選択することを先送りしてしまう

脳は選択を先延ばしにしていることを忘れません。

「いつかは選択しなくちゃいけない」と思いながら別のことを考えるため脳は疲弊して、さらに判断する力をうしなっていまうのです。

当然、判断する力が弱まった状態での選択は後悔しやすいものとなります

そのため、”選択疲れ”が溜まっていない午前中に、難しい選択を行うべきなのです。

選択を減らして生きることも「選択疲れ」を回避する方法の一つです

あのスティーブ・ジョブズが常にいつも同じ服を着ていたのは、”選択疲れ”を回避するためでした

少しでも脳のリソースの消費を減らし、合理的な選択をするための習慣を身につけていたんですね

感想(19.10.4読了)

この本を読もうと思ったきっかけ

・仕事を辞めるかどうか悩んでいるため合理的な選択の方法が知りたかった

・この先色々な選択をするにあたり、後悔しない選択をしたい

・物事を短時間で合理的に決断していきたい

この本を読んでよかったこと

・選択のやり方に5つのパターンがあることがわかった

・合理的な選択+その結果への満足が後悔しない選択だと知った

・合理的な選択をするためのノウハウが具体的に書かれていた

本書を読んで今からどうしていきたいか

・明日やるべきことを書いてから寝床に入る(翌朝、優先順位をつけ修正と確認を行う)

・夜にその日のタスクが達成できたかどうか確認する

・選択に迷ったときには、可能な限り判断材料を集めてから冷静に判断する

・合理的な判断ができるようになるために、この本のブックマークした部分を時折読み込む

まとめ

本記事の内容

・本の概要(後悔しない超選択術)

・後悔しないための準備

・後悔しないための習慣1:複数のサンプルを用意する

・後悔しないための習慣2:難しい選択は午前中に行う

・感想

この本を読んで、合理的な選択をして結果に満足できるようになってもらえればありがたいです

では、また