【書評】読書してアウトプットできるようになる方法【具体的】

こんにちは。こうじ(@kkoky77)です

読書しても役に立たなくて困っている人「読書しても内容を忘れて全く役に立っていないよ・・・」

「毎日忙しくて、読書をする時間がないんだけど・・・」

こんなことでお悩みでありませんか?

今回はこうした悩みを解決する方法が書かれた本をご紹介していきます

本記事の内容

・本の概要(アクションリーディング)

・印象に残った部分1:読書時間の作り方

・印象に残った部分2:読書のデメリット

・印象に残った部分3:読書を行動につなげる

・感想

今回紹介する本を読むと、読書を行動へとつなげる方法がわかります

では、早速どうぞ

本の概要

「効果的な読書の方法」

「読書を行動につなげる具体的な方法」

このような内容を東大・スタンフォード卒、元マッキンゼーで14年活躍という経歴を持つ赤羽雄二氏が解説しているのが本書です

また、多読で何もしないよりも、たとえ1冊でも本の内容を学んで行動へ移すほうが価値が高いという見解も示されています

読書することが目的にもなりやすいですが、読書を手段にして人生を生きやすくする方法が解説されている

印象に残った部分1:読書時間の作り方

まず大事なのは、朝起きる時間は平日も土日も変えないことです

常に一定のリズムを保って生活することが、読書時間を生み出すことには重要なようですね

朝起きる時間が遅くなると、その分だけ作業できる時間が遅れてしまい効率が悪いです

規則正しい生活というのは、案外難しく、休みの日はどうしても二度寝してしまい後悔することがよくありますね・・・

逆に、予定していた時間に起きれたときは、作業がとても順調に進みますね

また、夜寝る時間も、基本はできるだけ変えません

夜寝る時間も一定にしておくと、毎日決まった睡眠時間が取れて、次の日もいい状態で迎えやすいです

適切な睡眠時間の確保は何事にも大事です

睡眠時間が足りないと集中力がなくなり、何をしても非効率になってしまいますね

最近はブログを書いたりすることが多いのですが、手が止まって書けなくなるときは大体、寝不足であることがほとんどです

くりかえしますが、読書時間を確保するには規則正しい生活が重要となります

印象に残った部分2:読書のデメリット

一つお伝えしたいのは、「本の読み過ぎ」はよくない、ということです。

いつの間にか「本を読むのはいいことだ」という既成概念にとらわれていないでしょうか?

読書が趣味だというと、かなりイメージがいいですよね

それに、本をたくさん読んでいるというだけで尊敬の念を抱かれることが多いです

でも、本を読むすぎると思わぬ弊害が起こることを著者は指摘しています

要するに、本をただ読んだだけでは人生を変えるのに不十分ということです

本を読むこと自体を目的とせず、成長のきっかけにしたほうが、より自分を磨くことができるのです。

今度は、いかに本から自分の行動を変えるか、が大事です

本を読んだ後、学んだことを生かしてどういった行動をしていくかが重要だと指摘しています

本を読んで、実際に行動してみることで初めて本の内容が本当の意味でわかったと言えるのではないでしょうか

読書は最高の自己投資の一つですが、行動を伴って初めて、書かれた内容が自分事になり身につきます

印象に残った部分3:読書を行動につなげる

 

そうは言っても1冊読んだら、行動に移す前に、すぐ次の本に移ってしまう方が大半ではないでしょうか。

読書ブログや読書感想文はありますが、読んだ1冊をもとに、自分は何をどうするのかしっかり書く人はあまりいません。

一冊読んで何もせず、すぐ次の本を読み始めるということはよくあります

読書好きな人はとくにこうした傾向があるでしょうね

僕自身は元ノウハウコレクターですが、以前は本を読むのが楽しくて本を読むこと自体が目的となっていた時代が続いていました

結果、本を読んでいる間は成功するかのようなわくわく感があるけど、読み終わるとそうした感情が徐々に消えていって、物足りなくなって次の本に手を伸ばすという悪循環を繰り返していました

この点を抜本的に改善しようということで「チャレンジシート」を作りました。

このチャレンジシートがこの本の一番のハイライト(重要ポイント)です

このシートが読書と行動を結びつけて現実を変えていくための道具(メソッド)となる

具体的にどのようなことを読書後に記録するかは下記に記します

手順は、読書が終わった後にこのシートに沿って思ったことなどを記録しておきます

その後、3カ月ごとに書いたシートを見返して反省する時間を設けることで読書と行動がちゃんと結びついているかどうか確認できます

感想(19.10.2読了)

チャレンジシートの具体例はこのような感じですので、参考にしてみてください

この本を読もうと思ったきっかけ

・人生を変えていくための、読書術が知りたかった

・ノウハウコレクターの防止対策が知りたかった

この本を読んでよかったこと

・読もうと思った目的(読書と行動の結び付け方)に合致した内容が書いてあった

・読書に関する悩みの解決方法が分かった(読書時間の生み出し方など)

・思わぬ知見を得ることが出来た(読書のし過ぎはよくないなど)

本書を読んで今からどうしていきたいか

・今後は本を1冊読んだら本書に書いてあるチャレンジシートを作成し、その書いた内容を実行できたかどうか定期的に確認していきたい

・本を選ぶ際に「この本で何を得たいのか」といった目的意識と好奇心を持っていたい

・本の内容をブログでまとめていきたい

(ブログ記事にする際の準備として、蛍光ペンを引いたりして素材をあつめながら読書したい)

追加:この本を読んでいまいちだったところ

ブログの書評を書く際のテンプレートが抽象的すぎて全く参考にならない

タイトル、導入、見出し、まとめという抽象的なテンプレートでは書評をどうやって書けばいいのかわからない

なので、色々なネット上の情報をまとめてこのブログでは

1.本の概要

2.印象に残った部分

3.感想

といった感じで今後は、書評記事を書いていこうと決めました

まとめ

本記事の内容

・本の概要(アクションリーディング)

・印象に残った部分1:読書時間の作り方

・印象に残った部分2:読書のデメリット

・印象に残った部分3:読書を行動につなげる

・感想

この本を読んで、チャレンジシートに基づいて読書を行動へとつなげていってください

では、また