【簡単】趣味の読書を仕事に生かす仕組み【読書術】

こんにちは。こうじ(@kkoky77)です

本を読んでも仕事などに役立てられず悩む人「本を日頃からたくさん読んでるけどあまり身についた気がしない・・・」

「本をいくら読んでも全然内容を覚えていない・・・」

こんなことでお悩みでありませんか?

今回はこうした悩みを解決する仕組みが書かれた本をご紹介していきます

本記事の内容

・本の概要(すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法)

・なぜ、学んだ内容を忘れてしまうのか

・20字インプット学習法

・3Qアウトプット学習法

・感想

今回紹介する本を読むと、本の内容がはっきりと理解できるようになり、人にわかりやすく内容を説明できるようになります

では、早速どうぞ

本の概要:すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法

「本を読んで内容を人にわかりやすく伝える技術」

「読書を仕事に生かす方法」

ということについてベストセラー『トヨタで学んだ「紙1枚!」』にまとめる技術でも有名な浅田すぐる氏が解説しているのが本書です

学びが仕事に役に立っていない原因も解説しています

読書を仕事に生かしたい方や本を読んでも内容を忘れてしまう方には参考になるでしょう

なぜ、学んだ内容を忘れてしまうのか

忘れる原因1:「消費」型学び

現在は、「学び」が「消費」になっている時代

です。

(中略)

まとめると、あなたが学びを忘れてしまうのは、

学習を「消費」として捉えているから

本を読む目的が単に知識欲を満たしたり、娯楽のためだとしたらそれは「消費」型学びだといえる

それを防ぐには「投資」型学びに変えていく必要がある

この場合の処方箋は「目的の明確化」となる

忘れる原因2:内容をかみ砕いて理解していない

「思考整理」しながら、学んでいないから

要するに、著者や講師の言っていることを、そのまま鵜呑みにしているだけ。

そんな学習スタイルだから、記憶に留めることができないのです。

ただ本を読んでいるだけだと、読み終わってから内容を覚えていないことがほとんどです

受け身の姿勢で本を読むのではなく、能動的にかみ砕いてインプットしていくことが必要だろう

この場合の処方箋は「思考整理」となる

忘れる原因3:内容を短く要約していない

「1枚」学習の初期に見られる現象の1つとして、思考整理の結果が、

長すぎて、とても覚えられない

ということが起きてしまうのです

(中略)

このように、自分ではキレイに要約したつもりでも、傍から見るとまったく端的な表現になっていない。

その結果、長すぎて記憶に留めることができず、あとで思い出すこともできなくなってしまう。

本を読んで何も残らないということは最も避けるべき事態です

ですが、1冊の本から知識をたくさん身につけようとすることも避けるべき

本質を掴んで、最小限に学びを収めるということが大事だろう

繰り返すと忘れないようにするためには

・「目的の明確化」

・「思考整理」

・「端的に要約」

以上が大事とのことです

これから紹介する紙一枚のワークシートへ記入していけば、その目的は達成されるでしょう

20字インプット学習法

「目的を意識して本を読もう」と100回唱えるよりも、

「紙に書く」という具体的な行動を通じて訓練したほうが、何倍も早く自身の習慣として取り込めます

具体的な行動をしない限り何事も身につかないことはわかりきっています

悩む暇があれば行動に落とし込んで実践していきましょう

20字インプット学習法による本の読み方

手順

1.本を読む目的を明確化し、紙(フレームワーク)に書き留める

2.目的をチラ見しながら、本を一通り読む

3.目的達成に役立ちそうなキーワードを赤ペンで書き出す(10分以内)

4.洗い出したキーワードを赤ペンでまとめる(つなぐ)(囲う)

「質より量」の世界観で、まずは繰り返しこの制約でトライすることが先決。

10枚も書けば、20字前後というのがどれくらいの分量なのか感覚がつかめてきますし、徐々に収められるケースも増えていきます。

(中略)

最終的には、こういったフレームワークをわざわざ書かなくても、頭の中だけで同じようなことができる状態を目指します。

(中略)

習熟すればするほど、たとえば本を読んだ後ではなく、本を読みながら、端的な20字まとめをその場で繰り出せるようにもなっていきます。

3Qアウトプット学習法

このように、「わかる」にキリがない以上、何かしらの線引きをすることで、私たちはそれで「わかった」という感覚をつくっていかなければならないのです。

(中略)

「3つの疑問詞が解消した時点でわかった」としてしまうことなのです。

(中略)

つねに「What?」「Why?」「How?」の3つの疑問詞を解消するようにインプットしていく。

それをそのままアウトプットとして説明していけば、目の前にどのわかり方に偏った人が現れても、「わかった」というポイントをつくっていける。

実際にアウトプットして、人にわかってもらう場面では20字の要約を伝えるだけではわかってもらえません

そんなときには「3Qアウトプットのフレームワーク」を利用するといい

著者独自の3Qのフレームワークにそれぞれ疑問に対する答えを各3つずつ記入して完成させていく

言葉で説明するよりも実際に紙に書き出してみたほうがその効果を実感できる

3Qアウトプット学習法による本の読み方

1.20字インプットのワークシートを記入しつつ本を一通り読む

2.20字を3Qアウトプットのワークシートの1P?へ転記する

3.続いてQ2、Q3を記入していく

記入に行き詰まるときはエクセル1などでいったん考えを書き出す

感想(19.10.8読了)

この本を読もうと思ったきっかけ

・本を読んで学んだことを記憶に留めたい

・読書を実のあるものにしたい

この本を読んでよかったこと

・なぜ、仕事を学びを活かせないのかの根本原因がわかった

・読書の際のインプット法・アウトプット法が具体的に行動できる形で紹介されていた

・仕事の本質がわかった

本書を読んで今からどうしていきたいか

・読書をしたら、3つのワークシートを記入してまとめる

・作成したワークシートをこのブログで公開していく

・節目のシート(500枚)などの時にどのように変わったかを報告する

まとめ

本記事の内容

・本の概要(すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法)

・なぜ、学んだ内容を忘れてしまうのか

・20字インプット学習法

・3Qアウトプット学習法

・感想

この本を読んで、ワークシートを記入することを継続して、人にわかりやすく内容を説明できるようになっていってください

ではまた